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数学塾variée@吉祥寺

数学塾の中の人の日記

ゆうパックで荷物出し

今日は段ボール箱20箱分の本とノートをゆうパックにもっていってもらいました。塾には明日の午前中に配達される予定です。

かかった費用は箱代が4000円(200円 × 20箱)+送料が15600円の計19600円です。手間とお金をかなり節約できたと思います。この記事がとても参考になりました。私も他の人に参考になるように自分の経験をまとめておきたいと思います。
段ボール15箱の引っ越し(東京→京都)が2万円以内になった節約術 - てっく煮ブログ

箱は郵便局で買う

コンビニやスーパーでもらうことも考えたのですが,適当な大きさと強度のものを揃えるのは難しいので郵便局で買いそろえました。

箱は「大(100サイズ)」にする

これより大きな「特大(120サイズ)」は重量制限に引っかかってしまうそうです。

ゆうパックの120サイズの箱に本だけをつめたときの重さ(の目安) 【OKWAVE】

また,100サイズより小さい箱は B5 版の本を 2 冊並べて入れられません。単価が安くなっても個数が増えるのはナンセンスなので,ここは「大(100サイズ)」です。

料金は確認すること

郵便局の人が間違うこともあります。料金は前もって確認しておいた方がいいです。

「数量割引」「同一あて先割引」「複数口割引」の違いがよく分からなかったので,集荷依頼のときに聞いてみました。
「『都内から都内。大サイズ 20 箱。送付先は全部同じ』でいくらになりますか?」

  • 電話に出た人「最初の 6 箱は 50 円引き,残りは定価です」←これだと6個ずつ送ったほうが安い?
  • その上司「780円 × 20です」←これは正しい
  • 集荷に来た人「20000円です」←伝票の読み取りミス

三者三様の値段を言ったのにはちょっとびっくりでした。